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年齢のわりに安すぎる給料

私の現在の仕事はカメラ店勤務です。カメラ店といっても某有名メーカーの特約店になっているため、そのメーカーのAV商品をメインで売っています。

それと併設して時計も販売してますから、カメラ、家電、時計を取り扱って販売する仕事と言えます。給料は月給制になっており総支給額で約20万円、手取りにすると約16万円くらいになります。

ボーナスは夏と冬に支給されていたんですが、ここ14年くらいは不景気の煽りを受けて会社の業績が悪くなったため、ボーナスは全カットになっています。

給料も昔よりは約1万円近く下がりました。家族手当と交通費が大幅に減額されたのが給料が減った原因です。
本来であれば毎年昇給があるのですが、それもボーナスと同じ理由で全く昇給されていません。

もし昇給があれば、計算上は今の給料よりも4万円以上貰えてるはずなので、昇給が止まったままとゆうのは非常に辛い状況です。

現在私は41歳ですから、同年代の人に比べるとかなり給料が少ないと思います。
なかなか景気が上向かないので給料もアップしないことが非常に辛いですね。

今のところこの給料でもなんとかやっていけてますが、ガソリンや消費税がどんどん上がってきてますから、正直な話かなりきつく感じてきてます。

知人・親戚の結婚式などがあった月はピンチですね。お祝い金を支払う余裕もありません。そんな時は仕方なく消費者金融のカードローンでお金を借りるしかないですね。。。

出来ることならせめて給料を元の水準まで戻して欲しいですが、今の会社の状況を見るととてもそんなこと言い出せない状態ですので、まだ給料が出てるだけ幸せなのかもしれないと自分に言い聞かせてます。

電子化される前の株

現在の株取引は、ネット上でも容易で、その現物ならぬ証拠といったものは証券保管振替機構…通称ほふりと呼ばれた場所で管理をされています。

では、このようなシステムになる前は、どのような形で取引されていたかご存知ですか?

実は会社によっても異なるのですが、大きいものだと表彰状サイズにもなるような紙に、会社名と株数が記入されており、その裏面に印鑑を押して名義人を書き換えるという、原始的な手作業でした。

しかもその手作業、とくにプロの人が徹底して行うというのではなく、学生バイトが裏面を引っ張り出してバンバンと印鑑を押していくという形式です。

ではなぜ、現在のように株式が電子化されたかというと、実物を保管というのは、ある意味徹底して管理のできそうな反面危険が高かったからです。

盗難にくわえ、火災という危険性もあり、そういった場合の手続きなどは面倒で大変でした。

その点現在は随分と楽になったのですが、気をつけたい点は、この保管料(手数料)実は統一ではなく、証券会社によって価格が異なっているのです。

取引手数料が安いから…とA社にしたら、預かり料も計算入れたらB社の方が安かったかも…なんてことにならないよう、きちんと調べておきましょう。

ちなみに私はいつもネット証券で株を購入しています。先日も自動車会社のトヨタの株を購入しましたよ。

トヨタ自動車株の買い方・購入方法

ネットからだといつでも簡単に購入できるし、手数料が安い証券会社も多いのでお勧めですよ。

これから株を購入しようかなと考えている方は、ネット証券を利用するのがいいですよ(^^)/