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過度のお手入れはマイナス要因に

50代の主婦です。

昨年末から坐骨神経痛に悩まされていて、ゆっくり湯船につかって身体を温めたり、ストレッチをこまめにしたりと自分なりにしているのですがなかなか良くならずちょっと毎日の生活がつらいんですよね・・・何か坐骨神経痛を治す方法があればなって思っているのですが・・・

坐骨神経痛の治し方をネットで調べてみると、良さそうな商品があったので取りあえず試してみないと分からないので購入して試してみようとおもっています。

思うように動けなくて辛い私ですが、少し自信のあるところがお肌です。

50歳という年の割りに肌は綺麗だと自負していますが、あまりまめに手入れをするほうではありません。
気をつけていることは、バランスの良い食事、規則正しく早寝早起きをすること。
入浴時はシャワーで済ませず、しっかり湯船で汗をかくこと。
ほかには月に一回、ホームエステをしてもらっていることぐらいです。
よく、綺麗なお肌を保つためには、一に洗顔、二に洗顔ということが言われますが、これは若くて皮脂が多く分泌される人に対する言葉だとおもっています。
30代半ばぐらいからは、あまり何度もゴシゴシ洗顔したり、からだも強くナイロンたわしやボディブラシで洗うよりは、湯船で汗をかくことで汚れを排出するほうが肌への負担が少なく、良い状態が保てます。
私はからだを洗うときも、お顔と同じように、手であわ立てたボディ石鹸で、からだをなぞるように洗うだけでタオルはほとんど使用しません。
たしかに、しっかりとメイクをしたなら、ダブル洗顔で落とさないとシミやくすみの原因になってしまいますが、化粧をしていない朝の洗顔なら、ぬるま湯で洗うだけで十分だと思っています。
また、化粧水に乳液、クリームと毎日どんどん基礎化粧品を塗りたくってしまうと、肌が本来もっている保湿の力が弱まってしまうのではないでしょうか。
お肌が枯渇しているなと思えば多めに塗ればいいだけです。
洗顔後も肌がつっぱらず、いい状態なのであれば、基礎化粧品の使用量も最低限で十分だとおもっています。