電子化される前の株

現在の株取引は、ネット上でも容易で、その現物ならぬ証拠といったものは証券保管振替機構…通称ほふりと呼ばれた場所で管理をされています。

では、このようなシステムになる前は、どのような形で取引されていたかご存知ですか?

実は会社によっても異なるのですが、大きいものだと表彰状サイズにもなるような紙に、会社名と株数が記入されており、その裏面に印鑑を押して名義人を書き換えるという、原始的な手作業でした。

しかもその手作業、とくにプロの人が徹底して行うというのではなく、学生バイトが裏面を引っ張り出してバンバンと印鑑を押していくという形式です。

ではなぜ、現在のように株式が電子化されたかというと、実物を保管というのは、ある意味徹底して管理のできそうな反面危険が高かったからです。

盗難にくわえ、火災という危険性もあり、そういった場合の手続きなどは面倒で大変でした。

その点現在は随分と楽になったのですが、気をつけたい点は、この保管料(手数料)実は統一ではなく、証券会社によって価格が異なっているのです。

取引手数料が安いから…とA社にしたら、預かり料も計算入れたらB社の方が安かったかも…なんてことにならないよう、きちんと調べておきましょう。

ちなみに私はいつもネット証券で株を購入しています。先日も自動車会社のトヨタの株を購入しましたよ。

トヨタ自動車株の買い方・購入方法

ネットからだといつでも簡単に購入できるし、手数料が安い証券会社も多いのでお勧めですよ。

これから株を購入しようかなと考えている方は、ネット証券を利用するのがいいですよ(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>